シン・エヴァンゲリオン劇場版(庵野秀明)

 アマゾンプライムで再見。字幕付きで見たのだけど、しらふじゃ聞いてられない思わせぶりなセリフとか、もうわざとやってるとしか思えない。あと第三村関係は細田作品的な匂いを感じて実は苦手だった。(宮崎駿風だったら飲み込めたと思う。)

 それとやっぱりゲンドウと同じ世代なのに息子の彼女、というマリの存在って手塚治虫のSF的倒錯を感じるな…(むずむずする。でもそこが好き。)

 「無駄な人間なんていない」というメッセージは本当によかったと思いました。