エッシャー 視覚の魔術師(ロビン・ルッツ)

 ドキュメンタリーとしては薄味だけど、なるほど戦争に翻弄された人生だった(あの時代の人は皆そうであるともいえるけど。)というのと、見ている分には錯視的な面白さに惹かれるけれど、画家としては内から湧き出る切実さに突き動かされて描いていたのだなというのがよく分かりました。生きている間に評価されてよかったですね。

☆☆☆