はてしない物語(ミヒャエル・エンデ)

 初めて読んだ時の感動を大切にしたくて、あえて再読をしていなかったのですが、改めて読み返しても素晴らしかったです。

 端的にいえば想像することの大切さを描いていると思うのだけど、抽象的な事柄を扱うことがないがしろにされがちな昨今だからこそ、小・中学生の頃に手に取ってほしいと思います。

☆☆☆☆☆