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フィリップス・シェーバー:RQ 1050

物欲日誌

 フィリップスのアーキテックという新モデルシリーズ。実は先日ラムダッシュの4枚刃を買ったばかりだったのだけど、やはりのどが鳥肌気味であると、どうしてもフラットヘッドでは上手く剃れなくて血が出ちゃうので、思い切って買いました。
 現体制は粗剃りに日立のロータリー刃、エラなどの平らな箇所はラムダッシュ、喉部分はフィリップスのHQ8160という具合に使い分けているのですが、無人島にどれか一つだけ持って行けといわれたらフィリップス。それくらい汎用性が高いと思います。加えて風呂桶に落としても大丈夫なくらいの防水性、ウェット・シェーブ可能なタフさ、適当な洗浄でよい手入れのおおらかさ、というように多少ぞんざいに扱ってもOKな懐の深さがあるシェーバーでもあります。
 ・・・だったのだけど、今回のアーキテックではウェット・シェーブ不可、水洗いはシェービングユニットだけ、と良かったところがかなり減点に。(ついでにいうと静粛性も若干低下してます。まあそれでも一般的なシェーバーに比べると静かな方かな。)一方良くなった点は、羊蹄形のシェービングユニットがそれぞれ分割可動するので、ものすごく肌にフィットするところ。これは素晴らしく向上したといってもいいと思う。ただプラマイでいうと実に微妙・・・値段も考慮するとHQシリーズでもいいかもしれません。
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