サスペンスでもミステリでも、もっといえば法廷劇でもなかった。人間関係の難しさを描いたドラマだったんですね。唯一ミステリ的にハッとさせられるのは最後のシーンで親しい素振りをそれまで全く見せていなかった犬のスヌープくんが母親に寄り添うところ。(さりげないけど、確実に観客にもう一度揺さぶりをかけている。)
とはいえ長い。もっと短くていいと思いました。しかしフランスではかなりヒットしたということで、かの国の映画に対する懐の深さを感じます。
☆☆☆
サスペンスでもミステリでも、もっといえば法廷劇でもなかった。人間関係の難しさを描いたドラマだったんですね。唯一ミステリ的にハッとさせられるのは最後のシーンで親しい素振りをそれまで全く見せていなかった犬のスヌープくんが母親に寄り添うところ。(さりげないけど、確実に観客にもう一度揺さぶりをかけている。)
とはいえ長い。もっと短くていいと思いました。しかしフランスではかなりヒットしたということで、かの国の映画に対する懐の深さを感じます。
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