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ペンダントライト:PH50(ポール・ヘニングセン)

 猫も杓子もダイニングテーブルといえばPH5っていうのがなあ・・・と思っていた時期が私にもありました。いやーベタ以外のなにものでもないのだけど、やっぱり定番の良さというものはあるのだなと。
 予算的にPH4−3も検討したのですが、印象的に小さいので複数で構成しないとパンチがない。ダイニングのアクセントとしては悔しいけれどPH5がやはりちょうどいいサイズなんですね。ただ色は白だと控えめに過ぎるので、ワサビグリーンというペールグリーンにしました。これがオーク材でまとめていたテーブルとチェアと予想以上に相性が良かったので一安心。逆にウォールナット材だと白の方がいいかもしれません。あと、これは好みですが、PH50モデルは間接光の反射板がアクセントとして赤になっているので、色をうるさいと感じる人はPH5のタイプと実際に照らした状態で比較すべきと思います。
 それと設置状況にこだわることが可能なら、コードハンガーや蝶結びみたいなのはやっぱりきれいじゃないので、ここまできたら(どこまでだ…)ケチらずにジャストサイズでぜひコードカットすべきでしょう。あと調光設備はできればあった方がいいですね。というか個人的にはPH5のポテンシャルは絞った時とMAXのときの表情の振れ幅にある、と断言したい。
☆☆☆☆☆(電球はLEDじゃない方が…)