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続・超初心者向けスイングのメモ

 あれからコースには2回出て、少しずつ按配が分かってきたのだけど、間違いなく言えることは、「迷ったら基本に帰るべし」ということですね。左手の伸長はやっぱり大事だし、アドレスセッティングをおざなりにしては駄目だし、ヘッドスピードを上げるのは重要なんだけど、身体がちゃんと回るのを意識してる方が確実に飛ぶし(クラブを脇に挟んで左右に捻る体操は侮れない)。
 今まで1000本ノックの要領で、打ちっぱなしで闇雲に200球練習したりしていたのですが、それは昔の体育会系部活でよく先生が言っていたように「疲れてくるうちに、身体が負荷の低いナチュラルなスイングを求めるようになってくる。それが最適なスイング」であろうと予想してたからでした。これ間違い!!
 左手ぴったりの位置でインパクトできるようにアドレスを固めたら、最適なオンプレーンスイングを描けるようにテイクバック。しかる後にフォロースルーをシミュレーション。実際に打ってみて、思ったような軌道にならなかったらアドレスを再チェック、という手順を要素ごとに丁寧に繰り返す方が絶対に良いです。そうすれば100球でも200球ガンガン打つのと同じくらい(以上に)時間がかかるはず。キャリアの在る方に言わせれば、何を今更・・・ということでしょうけれども、打球が思うに任せないクラブで「会心のショットが出たら止めよう・・・」とバンバン球数を打つときのあの感じは、負けが込んでるギャンブルに注ぎこむ時のような変な陶酔があるんですよね。そういう時こそ一旦クールダウンして、アプローチの練習を丁寧にするなどしてリセットすることが必要なようです。