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コララインとボタンの魔女(ヘンリー・セリック)

 最初の紹介がティム・バートンとセットだったため、割を食ってる印象が強い監督ですが、この作品でようやく払拭できるのではないかと一ファンとして嬉しかったです。とにかくキャラの造型がキュートでしたね。それと「未来のプリンター」として科学バラエティなどで紹介されることの多い、CGモデルをそのまま立体として出力できる「3Dプリンター」の威力がいかんなく発揮されてました。普通に作ったら気が遠くなるような数のフェイスモデルが準備できたおかげで、表情がめちゃくちゃナチュラル。こういう使い方ができる訳か・・・
☆☆☆☆