サンタモニカ

 チューブトップにホットパンツ、ウォークマンにローラースケートの女の子に会いたい、という長年の夢を叶えるため昨年2月にロスへ旅行したんだけど、そういうイメージの刷り込みの源泉は何だろうかとつらつら考えてみると、カラオケのBGVであることに思い至った。高校の頃でき始めた、コンテナを改装したようなカラオケ屋で繰り返し流されていたLDの。
 ロス疑惑が再燃しておりますが。先日後輩から「結局あれって何なんですか?」と普通に尋ねられ、そうかその頃生まれてない子らと普通に机並べて仕事してたんだな・・・と久しぶりにジェネレーションギャップを感じたのですが(まあ自分も小学生だったんだけど)、あのニュースがあれだけセンセーショナルに取り上げられたというのも場所がロサンゼルスだったから、というのは間違いなくある訳で。僕らは「西海岸文化の威光」が雰囲気としてわかる最後の世代かもしれないですね。ちなみに上記のような女の子はipodインラインスケートでちゃんと生息してました。

広告を非表示にする