今日の市原さん

 初めて、しかも偶然『家政婦は見た』を見てしまった。チャンネルを変えることを許さない、異様なドラマのテンションの高さのせいで。(とか言いながら、ネットがてらの「ながら視聴」だったけど。)
 浅野温子の針の振り切れ具合に、本当に浅野温子なのか一瞬(というか最後まで)疑ってしまった・・・結構前から飛び道具的な役柄もあったけれど、こういう役のオファーも受けるんだねぇ。と思ってたらシンクロニシティhttp://d.hatena.ne.jp/throwS/20070714
 ところで、このシリーズのオチって最終的には「ええ話」に落ち着くんだと思っていたら、(秋子がそれで得するわけでもないのに)全てをカタストロフに導いておしまいなんですね。なんか『猫目小僧』とか藤子Aのホラーの読後感みたいな、シュールな気分に久しぶりにさせられました。

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